「週末起業虎の巻」の感想と要約




僕は今オンラインサロン「週末起業スタートアップラボ」を運営していますが、本書から学んだことが非常に多いです。

書いてある全てのことに共感することができました。

週末起業するなら、ぜひ読んで頂きたい一冊です。

誰もが不安な現代。でも動く人は少ない。

日本の経済的事情は非常に厳しいものと、だれもが感じていると思います。

実際、平均所得は1997年から2014年の推移を見ると約四万も減っているそうです。

しかし支出は増える一方です。

さらに雇用も安定しません。

大企業に入れば一生安泰などとは夢物語となり、TOYOTAのような一流企業でも終身雇用はできないと言うくらいになりました。

特に2020年のコロナショックにより職を失った人は数知れないでしょう。

なのに、多くの人は毎日の仕事に明け暮れて何の対策もしていないのが現状です。

これからの時代は、会社員でありながら自分で稼げる力が必要です。

では何をすれば良いのでしょうか?

一つは投資、もう一つが本書で紹介している、隙間時間での起業です。

週末起業とはどんな仕事で稼ぐのか?

それをわかりやすく教えてくれるのが本書です。

起業なんてできない。だって・・・と、だれもが詰まるのが起業のネタだと思います。

結局のところ、何の仕事で起業したらいいのか?そこで分からなくなって動かないというケースが多いようです。

本書では、好きなことで起業することの大切さを伝えています。

余暇で本業以外に起業するのだから、好きなことでなければ続けることができません。

ニッチなビジネスの考え方

さらに、好きなことを「誰に」提供するのかを突き詰めると、オリジナリティがありつつニッチなビジネスになるとのことです。

例えば、僕のようにコピーライターであれば、「美容院専門」や「建築関係専門」という肩書がつくと、その分野に詳しい専門家としてPRすることができます。

整体でも「交通事故の後遺症で悩んでいる人」「腰痛で悩んでいる人」など、ジャンルを絞れば、それだけでニッチな分野になりますね。

このように「何を」×「誰に」をベースで考えると、良いビジネスが生まれたりします。

そして起業のネタを考えたら、それをビジネスにする方法、インフラの整備などの一連の流れから、税金について、会社バレしない方法や、法人化など、細かく解説されています。

ワクワクしながら、自分なら何ができるだろうと想像しつつ読み進めることができました。

将来に不安を抱える全てのサラリーマンへ読んで頂きたい良書です。

 

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眞山 健幸

コピーライターノベリスト(小説家兼コピーライター)。 脚本・小説をそれぞれ養成所に通って勉強し、小説ではweb小説投稿サイトのコンクールで入賞。その後、コピーライターとして活。ストーリーをビジネスに取り入れたライティングサービス(ブログ、webサイト、LP、スタップメール、プロフィール作成代行)や、webアクセス解析も行っている。





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コピーライターノベリスト(小説家兼コピーライター)。 脚本・小説をそれぞれ養成所に通って勉強し、小説ではweb小説投稿サイトのコンクールで入賞。その後、コピーライターとして活。ストーリーをビジネスに取り入れたライティングサービス(ブログ、webサイト、LP、スタップメール、プロフィール作成代行)や、webアクセス解析も行っている。