土日だけで起業する!週末起業のメリットとは?




ども。コピーライターノベリストの眞山です。

今回は、数年前から注目されているサラリーマンの新しい働き方・週末起業についてお伝えしていきます。

週末起業とは?

会社を辞めることなく、自分の余暇を利用して起業することです。

土日や休日を利用して、無理なく事業を起こすことができます。

今までは起業というと「会社を辞めて、自分で起こした事業だけに注力する!」というイメージでした。

まさしく背水の陣で挑むしかなかったのですが、最近の起業はそんなリスクを背負うことなく始めることができます。

週末起業のメリット

私は主に3つの特徴があると思っています。

それは、ローコスト・ローリスト・ローストレスということです。

ローコスト

起業と聞くと、事務所を借りてOA機器を導入して・・・などというイメージがあるかもしれませんが、週末起業ではそんな必要はありません。

インターネットを使って起業できれば、ネット環境と必要なサービスやツールを用意するだけです。

例えば最近最もポピュラーな動画編集代行であれば、元々動画編集できるスペックのPCを持っていれば、用意するのは編集ソフトだけでOK。数万円あればすぐに揃えられます。

このように、初期費用が少なくて済むのが大きなメリットです。

ローストレス

本業では職場との人間関係であったり、取引先への気遣いなど、とにかくストレスが溜まる要因が多いでしょう。

しかし週末起業であれば、あなたの好きなことで好きなクライアントとのみ仕事をすれば良いのです。

利益率の低い仕事や、性格的に合わないクライアントとは無理に取引をする必要はありません。

ストレスを限りなく抑えて起業することができるのです。

ローリスク

普通の起業と違い、もしうまくいかなくても、本業の収入がそのままありますので路頭に迷うことはありません。

起業したビジネスが軌道に乗らなければ、他のジャンルにシフトすることも簡単です。

限りなくリスクを抑えて起業できることも魅力ですね。

その他にもメリットがあります。

楽しく、やりがいを持てる

あなたの好きなことや得意なことで誰かの役に立てるので、本業と違いやりがいを強く感じることができます。

本業では、自分の能力に合わない部署に異動になったり、言われた仕事をこなすだけのように感じてしまいがち。

しかし週末起業は、自分でビジネスを生み出し、それをクライアントに利用してもらいます。自分の生み出したビジネスでお客様から「ありがとう」と言われたときは、本当に感動しますよ。

余暇を使って無理なく仕事ができる

週末起業では、残業などを考える必要はありません。

「今週は本業が忙しいな」「予定が詰まってるから直近では仕事したくないな」と思ったら、無理に仕事を入れず断ってしまいましょう。

「今週は時間があるからバリバリできる」と思ったら、既存のクライアントに営業をかけたり、新規顧客開拓に力を入れるのも良いでしょう。

あなたのライフスタイルに合わせて、無理なく好きな時にできるのも魅力ですね。

起業するときの基盤ができる

週末起業が軌道に乗って、もし本業の収入をコンスタントに上回ることができたら、独立を考え始めても良いでしょう。

そのときはすでにあなたのビジネスの基盤が出来上がっています。サービスの改善もされ、特定のクライアントもいて、すぐに収入がなくなることはない状態でしょう。

独立すれば安定はなくなる代わりに、収入は青天井です。

週末起業のデメリット

ここまで良いことばかりお伝えしてきましたが、もちろんデメリットもあります。

作業時間の確保

仕事が激務だった場合、そのあとで好きなこととはいえ仕事をこなすのは厳しい場合もあります。

それでも先に仕事を抑えたらやらなければならない場合も。

時には時間に追われ、モチベーションが上がらず苦労することもあるでしょう。

ある程度仕事量の管理ができるのがメリットですが、本業で急な仕事が入ったりする場合は、それも視野に入れて案件を得る必要があります。

体調管理

週末起業家にとって、体調を崩すのは避けたいところです。

本業は休める場合もあるかもしれませんが、週末起業とはいえ受注した案件に納期がある場合は守らなければなりません。

週末起業とはいえ、責任を伴っています。

こちらの都合で納期に遅れたりキャンセルしたりしてしまうと、次の案件確保が難しくなるでしょう。

どんなに体調が悪かろうが、案件は最後まで仕上げなければなりません。

プライベートな時間が減る

週末起業を始めると、強く意識するのが時間の使い方です。

家族との時間や恋人との時間、友達との時間も大切ですが、ある程度は時間の取捨選択をしなければビジネスを始めることができません。

しかし、ビジネスを拡大させたいからといって、あまりにもその他の時間を削りすぎてしまったら、大切な人間関係を失ってしまうことになり、本末転倒です。

大切な人との時間調整も意識して、無理なくビジネスを展開することがポイントです。

まとめ

いかがでしょうか?

週末起業のメリット・デメリットをそれぞれ紹介しましたが、僕はメリットの方が遥かに大きいと思います。

終身雇用は崩れ、大企業でも将来が見通せない昨今、週末起業で本業以外の収入手段を獲得しておくことは非常に大切です。

あなたも始めてみませんか?

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眞山 健幸

コピーライターノベリスト(小説家兼コピーライター)。 脚本・小説をそれぞれ養成所に通って勉強し、小説ではweb小説投稿サイトのコンクールで入賞。その後、コピーライターとして活。ストーリーをビジネスに取り入れたライティングサービス(ブログ、webサイト、LP、スタップメール、プロフィール作成代行)や、webアクセス解析も行っている。





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コピーライターノベリスト(小説家兼コピーライター)。 脚本・小説をそれぞれ養成所に通って勉強し、小説ではweb小説投稿サイトのコンクールで入賞。その後、コピーライターとして活。ストーリーをビジネスに取り入れたライティングサービス(ブログ、webサイト、LP、スタップメール、プロフィール作成代行)や、webアクセス解析も行っている。