プロフィール

あなたの魅力、コピーライター兼小説家が最大限に引き出します!

小説家兼コピーライター/コピーライターノベリスト 眞山剛幸のプロフィール

セミナー講師・コンサル業専門のコピーライター。

ストーリーテリングを用いたプロフィール作成/ステップメール代筆/LP作成/ショートストーリー作成

単なる妄想好きな幼少期でした

幼い頃の僕は、どこにでもいる妄想好きな男の子でした。

自分がヒーローになって悪者を倒すところだとか、かわいい子にもてているとか、今振り返るとしょうもない妄想ばかり。

でも、皆さんも子供の頃には、少しは身に覚えがありますよね・・・?(←切実な目)

ただ、僕が他の単なる妄想族と違ったのは、妄想の内容にすげぇ凝っていたことです。

妄想の中で自分が輝くには、自分に試練を与え、それを乗り越えないといけない。

そんなことを昔から脳内で感覚的に理解していたのです。そしてその妄想は、かなりハイクオリティな域まで達してしまいます。

講師に作品をベタ褒めされたことが転機になった

高校卒業後、放送の専門学校に進学した僕は、何の問題もなく2年に進級、放送制作会社への内定も決め、卒業を待つばかりというときに、卒業制作ドラマの脚本制作担当になりました。

卒業前の最後の課題、役者も機材も揃え、30分程度の本格的なドラマを作るというミッションです。

その際に書いた僕の脚本が、元芸能界のディレクターだったという講師からベタ褒めされたのです。僕はすっかり気を良くしてしまいました。

自分が認められるということが今まであまりなかったですし、何より書いていて楽しいんです。

「ここで、視聴者をハラハラさせようかな」

「こんな台詞で、一気に盛り上げよう」

僕の中の単なる妄想が、色んな人の協力の下に現実に残る作品となる嬉しさ!もう、たまりませんw(←おっと、よだれが・・・w)

ドラマが完成したとき、誰もいない教室で、思わず跳び上がったことをよく覚えています。

僕が脚本制作、つまりはストーリーの魅力を発見し、その後の人生を変えた瞬間でした。

親の反対を振り切り脚本家へ

卒業後、放送制作会社に勤めましたが、脚本の楽しさを覚えてしまった僕は「脚本家になりたい!」と思い、会社をわずか3ヶ月で辞めてしまいまいした。当然親からは猛抗議です。

「アンタは社会の厳しさを分かってない!」

確かにそうだったかもしれません。

しかし、就職した放送制作会社は月給手取り15万円程度で、昇給もあまり望めない様子(30歳過ぎても20万前後だそうです)。始発出勤終電帰りが一週間続くこともある激務。明るい未来なんて、まるで見えません。

生涯をかけてやりたいことが見つかったのに、その気持ちをあきらめて会社にしがみつこうとは、どうしても思えませんでした。

思い切って退職した僕は、脚本家の養成所に入所。アルバイトをしながら脚本の勉強をする毎日を1年以上送りました。

そんな中、あるラジオ番組の制作会社よりラジオドラマの脚本募集があります。ラジオなら競争も少ないんじゃないかな~などとしたたかな気持ちを抱えながら応募したところ、見事採用されたんです!

養成所の同期の中で、最速のデビューでした。

自分の名前とともに、自分の書いた脚本に命が吹き込まれ、作品になり、放送され、多くの人が何かを感じている。。。

こんなにテンションが上がることは今までありませんでした。

脚本家からサラリーマンへ。つまらない毎日の始まり

つたない実績ですが、一応「プロ」の脚本家となった僕は、当時脚本を教わっていた師匠からもベタ褒め。基本、褒められて伸びる子のようですw

その後も脚本の仕事に取り組んでいこう、と明るい未来を描いていた矢先でした。

ある懇親会で、僕をベタ褒めしてくれた師匠から、衝撃の一言を聞かされました。

「僕の師匠(つまり師匠の師匠)から昔、脚本だけで食べて行こうと考えるのは、不遜なことだよと教えられた」

酒の席の一言、単なる思い出話です。しかし当時の僕は、その一言で自分の脚本への進退を考えさせられるまでになりました。

他の脚本家の先生からも、収入の少なさや仕事量の不安定さを嘆く声も聞く機会がありました。

親からは「普通の会社に就職しろ」と矢のような催促があります。

「将来結婚して奥さんや子供を養っていく経済力を、脚本家が持つことができるのだろうか・・・」

考えに考えた末、脚本をあきらめ、一般企業に就職する道を選びました。

当時23歳。まだ就職先はいくつもあり、一ヶ月ほどである会社から営業職で内定を得ることができます。

しかし、自分の中では葛藤を抱えたままの就職となりました。

そうして一般社会に踏み出した僕ですが、待っていたのはありきたりなつまらない毎日です。

同じ仕事を繰り返す毎日、上司からの叱責、泥のように眠るだけの休日。一般的に言う、社畜そのものです。

しかし、このような毎日を送っている人は少なくないはずです。

もしかしたら、ここまで読んでくださっているあなたも、そうなのではないでしょうか?

これが普通、これが社会人の日常。そう割り切るしかない。

脚本を勉強していたときのような、毎日ワクワクしている感覚は、完全に消えていました。

サークルを設立。ストーリーの楽しさを思い出す

「こんな毎日じゃ、収入はあっても生きてるか死んでるか分からない!」

あるとき僕は吹っ切れました。

それは脚本家養成所に通っていた当時の同期が、ある映画監督と組んで脚本を書いたという知らせを受けてからです。

その映画監督とは、今なら日本中誰もが知っている超有名人で、当時でもそこそこの知名度がありました。

同期と自分を比べて、自分はなんてつまらない人生を送っているんだろう。そう思ったとき、反射的に僕は動いていました。

まず探したのは脚本家を募集している劇団などの団体。すぐに見つかり、旗揚げ公演の演劇の原作を作らせてもらえることになりました。

その後、劇団で知り合った役者・クリエイターさんたちと、ボイスドラマ制作サークルを起ち上げます。

ボイスドラマとは、その名の通り、声優の台詞や効果音、BGMのみで構成されるドラマで、プロではなくともプロに近いクオリティの作品を低予算で作成できる点が魅力です。

このサークル活動は面白く、また自分の成長にもなりました。

脚本だけでなく、コミュニケーション能力も磨かれ、webの知識も見につきます。人が人を呼び、サークルの規模もどんどん拡大していきます。

最大のキャスト数で制作した長編ボイスドラマは、オーディションにより選出された声優が23名。加えて演出、絵師、編集、音源作成などの裏方も含めると、約40名もの関係者が協力して作り上げました。

サークル活動もできなくなり、将来の不安も

軌道にのっていたサークル活動ですが、あるときをキッカケに僕は活動から離れざるをえなくなります。

地方への転勤が命じられたのです。もちろん、反対することなぞできません。

「やりたいことをせっかく見つけたのに、またできなくなる・・・」

僕は、組織で生きることの弊害を強く感じました

さらに、徐々に感じるようになったのは、職場の将来性です。数年先は問題ないでしょうが、果たして僕が定年するまで大丈夫だろうか。

大企業が次々に倒産したり規模縮小したり、海外の会社に買収されたりする時代です。10年前では考えられなかったことが、次々に起こっています。

「自分一人でも稼げる力が必要だ」

そう思った僕は、副業について調べ始めました。

特に注力して知らべたのは、元々好きだったライティングを活かした仕事です。ブログを使ったwebマーケティングなどを勉強していくうちに、この方法が一番自分にふさわしいと感じるようになりました。

そして先駆者の方々に色々指導頂き、現在コピーライターとして活動しています。

ストーリーをビジネスに活かし、社会貢献へ。これが眞山の理想です。

新しく事業を始めた方や多忙な方は、webマーケティングの大切さを知りつつも、そこに回せる労力がない方も多くいらっしゃいます。

また、自分でブログなどを起ち上げたものの、更新が続かない方、更新が続いたとしてもうまくアクセスが集まらない方、色々な悩みを抱えた方々がいらっしゃると思います。

そのような方に対して、webからの集客方法を提案していきたいと思っています。

特に僕の持ち味である、ストーリ-テリング。重要性はあまり認知されていなものの、その効果は絶大です。

なぜなら人間は、「本能的に物語を求める」生き物だからです。

古代の王族のお墓などを見ると、壁画が描かれています。日本の古墳でもそうですし、エジプトのピラミッドなどでもそうですよね。そのような壁画を描くときでさえ、必ず何かしらのストーリーが存在します。

この人は、王を慕って泣いている。この人は、王の墓を守っている。文字には表していなくとも、もっと深いストーリーが存在したはずです。

そんな古代から存在するストーリー。人間の心理が、数千年経っても、変わることがないことを物語ると言えます。

マーケティングでも、ストーリーを活かした方法が存在しています。その方法を意識するとしないとでは、顧客の心を掴む強さがおのずと変わってきます。

脚本家による、ストーリーテリングを駆使したコピーライティングであなたのお役に立つ!

これがマヤマの夢です。ぜひお手伝いさせてください!!

ざっくりプロフィール

●神奈川出身、埼玉育ち。転勤で大阪、名古屋に移る。

●少し、いや結構?ふっくら体型です。

●結婚しています。新婚旅行はオーストラリア。

●特技は脚本や小説など、物語を書くこと。取材も得意です。

●30代にしてジャンプ大好き。月曜はこれがないと生きていけない。

●ゲームは、数ヶ月に一度めちゃくちゃやりこみたい衝動に襲われる傾向あり。

好き

  • カレー(特にジャワカレー)
  • 動物(特にモルモット、セキセイインコ)
  • 歴史(幕末、戦国。真田丸おもろかった!)

苦手

  • 納豆(食べ物なんすか??)
  • ホラー映画(お化け屋敷もいやです。入らないです。なんでこの世に存在するんだろう)
  • 気遣い(←B型なんです。気分屋なんです。でもできるだけ気遣ってます)
The following two tabs change content below.
眞山 健幸

眞山 健幸

コピーライターノベリスト(小説家兼コピーライター)。 脚本・小説をそれぞれ養成所に通って勉強し、小説ではweb小説投稿サイトのコンクールで入賞。その後、コピーライターとして活。ストーリーをビジネスに取り入れたライティングサービス(ブログ、webサイト、LP、スタップメール、プロフィール作成代行)や、webアクセス解析も行っている。