「老後資金2000万円必要」問題、あなたはどうする?一つの収入源に頼る危機!




ども。コピーライターノベリストの眞山です。

「老後の資金い2000万円が必要」との報告書を金融庁が提出ましたね。日本国民なら誰もが気になる問題。あなたも一瞬「え?」と思ったんじゃないでしょうか?

さらには、1500万円から3000万円必要なんて独自の試算を出していたなんてニュースまで報道されました。

この一連の流れを受けて、6月16日(日)には、東京でデモも行われたようですね。

あなたは世の中の動きを見て、どう感じますか?

もし「今すぐ自分もデモに参加して、政府に訴えなければ!」という考えでしたら、せっかくこのページをご覧頂いたのにすみませんが、他のページに移られることをお勧めします。

自分の身は自分で守る。これが今後の鉄則であり、常識になりつつあります。

現代では、終身雇用は存在しない

「2000万円老後に必要」と聞いたとき、僕は「まぁそんなもんだろう」という感想しか持ちませんでした。

当然ながら、今の我が家にはそんな貯蓄はありませんが、2000万という金額も楽観的な数字なように思えてしまいます。

2000万円必要と言っても、それは定年まで正社員で働けたとしての話。会社が倒産したり解雇されて正社員ではなくなり、次の職もなかなか決まらなかったとしたら、さらに未来の負債は増えるはずです。

そしてそれは、誰の身にも突然訪れる可能性のある話です。

この記事をご覧ください。

日本型雇用は“幻想”に過ぎない トヨタ・経団連トップの「終身雇用難しい」発言で露呈

経団連の中西宏明会長やトヨタ自動車の豊田章男社長が、「終身雇用は難しい」という趣旨の発言をしているんです。

売上高30兆円、純利益1.8兆円、日本一の大企業・トヨタに入社したとしても安泰ではない。現代社会は、そんな時代です。

国に頼るべきなのか?

年金もあてにならない、老後に貯蓄も必要。

こんな時代において、あなたがすべきことは何でしょうか?

前述のようにデモに参加することでしょうか?デモに参加するということは、国を頼り、改善を促すということです。

あなたは、国に頼れますか?

国の借金でる国債は増える一方、超少子高齢化社会、どんな現状を取っても国の収入が増える見込みはありません。

ということは当然ながら、国民が搾取される税金は増える可能性はあっても、国民へのバックが増える可能性は限りなく低いということです。

そんな国に対して、デモ活動を起こしたところで、どんな政策が期待できるでしょうか?

あるのは「自衛」のみ!

こんな状況だからこそ、デモに参加する暇があるならば「自衛」の手段を確立する時間に充てるべきと僕は思います。

自衛、つまり自力で稼げる力を身に着けることです。

「会社に献身すべき」「副業などもってのほか」という昭和の悪しき風習が根強く残る企業が多いようです。

しかしこれからの時代、副業や兼業が当然の時代に移りつつあります。

それも当然の話です。大企業でも社員を守れないと明言しているんです。社員は「企業からの収入だけに頼るな」と企業から言われているようもの。

ボーッと今まで通り仕事だけしていたら、気付いたら自分の仕事がない、もしくは収入が雀の涙という状況になりかねないんです。

もしあなたが会社だけの仕事だけしかしていないのであれば、今すぐ自分のビジネスを興すべきです。

自分の身は自分で守る、そういう認識にぜひ切り替えてくださいね!

以下の記事で、ビジネスの起こし方について紹介しています。ぜひご覧ください。

あなたもできる!起業のアイデアの考え方と見つけ方

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眞山 健幸

コピーライターノベリスト(小説家兼コピーライター)。 脚本・小説をそれぞれ養成所に通って勉強し、小説ではweb小説投稿サイトのコンクールで入賞。その後、コピーライターとして活。ストーリーをビジネスに取り入れたライティングサービス(ブログ、webサイト、LP、スタップメール、プロフィール作成代行)や、webアクセス解析も行っている。





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コピーライターノベリスト(小説家兼コピーライター)。 脚本・小説をそれぞれ養成所に通って勉強し、小説ではweb小説投稿サイトのコンクールで入賞。その後、コピーライターとして活。ストーリーをビジネスに取り入れたライティングサービス(ブログ、webサイト、LP、スタップメール、プロフィール作成代行)や、webアクセス解析も行っている。