血沸き肉躍る!僕がサークル活動を始めたワケ




ども。眞山です。

突然ですが、あなたの血沸き肉躍る瞬間て、どんな瞬間ですか?

僕は断然、創作活動をしているときです!

毎日同じことの繰り返しでつまらない。何かワクワクできることはないか?そんな想いから、創作活動を始め、サークル設立にまで至りました。

今回は自己紹介がてら、僕がサークル活動を始めたキッカケをお伝えしていこうと思います。

サークル活動を始めたキッカケ

プロフィールでも紹介している通り、僕はボイスドラマを作るサークル活動を立ち上げました。
なんでサークル活動を始めたのか?ってとこなんですが、特に最初はサークルにこだわったわけではありませんでした。
脚本書きたい、小説書きたい・・・ウズウズウズ。そんな毎日を送っていた僕は、ある日自分でも驚くぐらい積極的に動き出します。(今の行動力から見れば、大したことはないんですがw)
書きたいなら、書かせてくれる場所を見つけようじゃないか!

結局起業したときと同じ単純な理由ですw

最初に出会ったのは劇団

ということで探し始めたのは、脚本家を募集している劇団。舞台は、役者の知り合いが出演する舞台に誘われて見に行ったことがあるので、小劇団さんがたくさんあるのは知っていました。

しかし、いかせん、誘われて見に行った舞台は、ことごとく面白くなかった。。。いや、役者さんの演技は素晴らしいんですが、物書きの僕から言わせれば、ストーリーがあまりにもなってない作品ばっかりだったんですよね。

おれならこうするのに・・・!と帰りの電車でモヤモヤとなることが何度もありました。
なら、自分で書かせてほしい!という発想に至り、脚本家を募集している劇団を探してみたんです。とはいえ、役者さんを募集している劇団さんは多いけど、脚本を募集している劇団さんは、なかなかありません。やっと見つけた劇団さんは「旗揚げにつき、手伝ってくださる方どなたでも募集!」というところでした。

うーん、あまりお呼びでないかも・・・と思いながらも、脚本の手伝いをしたいという旨を送ります。すると、すぐに「僕の脚本を見せて欲しい」と返信が来ました。

過去に書いていた作品を2作ほど送ると、一度お会いしましょうということになり、東京中野にある劇団の事務所にうかがいました。これが、創作活動の世界に足を踏み入れるキッカケになります。

劇団からサークルへ

その劇団さんでは、旗揚げ公演に僕の脚本を原作として採用してくださいました。

僕は新選組ものの話を書きたいと思っていたので、多少自分なりにアレンジを加えて提出。劇団の団長さんはそれをファンタジー風に仕上げて、上演してくれました。

かなり変わったとはいえ、自分の原作が舞台になり、それが多くのお客さんに見てもらえてるという幸福感!

舞台は連日満員で、最終日には立ち見ができるほど。中にはリピーターさんもいました。多分この瞬間が、人生の中で一番幸せだったんじゃないかなぁ。
それだけでなく、この劇団さんを通じて多くの人脈もできました。今でもつながりのある役者さんやクリエイターさんは、このとき知り合っています。
その中の一人と、ひょんなことからボイスドラマを作りたいね、という話が出ました。舞台台本は年にせいぜい2,3本しか必要とされないし、いろんな制約もあります。

それよりは、声と効果音だけで作れるボイスドラマを作ることとで、僕は脚本の腕を磨き、声優さんは実績作りの場にもなる。劇団のPRにも収益なる。一石二鳥どころか四鳥じゃね??ということでサークルを立ち上げたんです。

僕としては、サークル活動という形態にこだわったわけではなく、やりたいことをできる場所を考えたらサークル活動になったという感じでした。

感動を分かち合う!これがサークル活動!

サークルを立ち上げてから軌道にのるまでは、失敗の繰り返しでした。

声優業界のことも知らないから、顔出しOKとNGの人がいることも知らなかったから、声優さんに迷惑をかけることも結構ありました。

特に運営が手さぐりだったことが一番しんどかった。何をするにも協力者さんの意見を取り入れてたから、結局「船頭多くて船山を登る」状態。自分で何がしたいんだか分からないなんてこともありました。

そこで意見を聞く人を厳選し、基本独断で行うようにしてようやく活動が軌道に乗り、楽しくなってきました。

一番幸福なのは、自分で考えたキャラの熱い台詞を、声優さんが真剣に演じてくれること。
世の中に、「これを伝えたいんだ!」という僕のメーセージを、力強く演技で表現してくれます。
そして作品完成の感動を、一緒に喜び合うことができます。一生モンの宝とはこのことですねw

作品ピックアップ

僕のオリジナル脚本で、「笑うことのすばらしさ」をコンセプトにした無料公開中の作品があります。

これはポッドキャストのカテゴリ別ランキングで一位を獲ったこともある作品です。みんなが、僕の言いたいことに共感してくれて、1位を獲れたのかなぁと思って、ひそかにウルウルしていました。

この作品は、ドタバタ・ハイテンション・さらに超短編ストーリー!プロの作品と比較されてはかないませんが(他の作品はちゃんと尺もクオリティのプロ級ですから!w)ひたすらキャラの個性を突き詰めた作品です。

笑い、笑い、最後にウルッとくるような仕掛けで作りました。
良かったら聞いてみてくださいね!


本編第一話はコチラ

続きが気になる方は、コチラからポッドキャストページにとびます。

まとめ

今回はシンプルにまとめてみます。
創作活動は面白いんです!そしてそれがビジネスと直結すれば、僕は最高に幸せなんです!

ストーリーテリング、文章技術で社会の役に立つために、これからも発信を続けていきたいと思います。

今回は完全に僕が言いたいことを言わせていただくだけの記事でした。お付き合い頂き、ありがとうございます。

今回はこの辺で!

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眞山 健幸

コピーライターノベリスト(小説家兼コピーライター)。 脚本・小説をそれぞれ養成所に通って勉強し、小説ではweb小説投稿サイトのコンクールで入賞。その後、コピーライターとして活。ストーリーをビジネスに取り入れたライティングサービス(ブログ、webサイト、LP、スタップメール、プロフィール作成代行)や、webアクセス解析も行っている。





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コピーライターノベリスト(小説家兼コピーライター)。 脚本・小説をそれぞれ養成所に通って勉強し、小説ではweb小説投稿サイトのコンクールで入賞。その後、コピーライターとして活。ストーリーをビジネスに取り入れたライティングサービス(ブログ、webサイト、LP、スタップメール、プロフィール作成代行)や、webアクセス解析も行っている。