電子書籍を作るための4ステップ




ども。コピーライターノベリストの眞山です。

前回の記事で、電子書籍を書けるようになるための文章力トレーニングについてお伝えしました。

誰でも電子書籍が書けるようになる3ステップ

これを1~2ヶ月毎日できていれば、文章力は格段に上がっています。あなたが書き挙げたブログも、SEOは教化され、読者も増えているんじゃないでしょうか?

では、いよいよ電子書籍の書き方をお伝えします。

電子書籍を出版できれば、あなたの書いた本がweb上とはいえ、プロの作家と同じページに表示されることになります。

いいことばかり!電子書籍を出版すると得られる3つのメリットとは?

収入・ブランディング・社会的信用、色々なものが手に入るんです。

頑張ってマスターしてみてくださいね!

本のテーマを決める

テーマは何でもいいですが、電子書籍のメインターゲットは、ある程度絞られています。

マンガではない限り、20代~40代くらいの方々です。あまり高齢の方で使っている方は少ないようです。

さらに、上昇志向の強い男性の割合が多いようです。要は、スキルアップしたいビジネスマンですね。
この世代に受けそうなテーマを意識してください。

おすすめのテーマ
  • ビジネス関連(営業、スキル、資格取得、会話術など)
  • 恋愛・結婚関連(出会い、婚活、モテる秘訣など)
  • 投資・人生設計関連(株、fx、仮想通貨、保険、貯蓄など)
  • 趣味関連(車、旅行、スポーツ)
  • 美容関連(ダイエット、健康法など)

できれば、このようなジャンルの中で、あなたのビジネスにも関係の深いテーマがいいですね。

他には、トレンドを見極めてテーマを考えても面白そうですね。「終活」なんかも人気があるかもしれません。

目次の作成

その次は、本の目次を作ってください。

おおまかに目次は、下記を意識して作るといいでしょう。

① 問題提起(こんなことで悩んでいませんか?)
② 解決策の提示(こんな手段で解決できますよ)
③ 解決策の根拠・方法(こういう理由で解決できるんです。こうしてみて下さい)
④ 呼びかけ(あなたもやってみてください)

これだけではピンと来ないと思うので、例を出してみましょう。
以前友人とホットヨガについて話を聞いていました。
これで本を書こうとすれば、このようになります。

①問題提起
ダイエットや体のスタイルのことで悩んでいませんか?

②解決策の提示
そんなあなたには、ホットヨガがお勧めです!

③解決策の根拠・方法
ホットヨガは、長時間かけて汗をかくので、いいダイエットになるんです。

④呼びかけ
あなたも始めてみませんか?

これが大まかな内容になります。あとは、この内容に沿って肉付けしていきます。

文字数を決める

これらを意識して目次を作ったら、大まかに各章の文字数を決めていきます。有料の場合、目安としては2万字以上が良いとされているようです。

「そんなに多く!?」と思いますか?しかし、意外にそこまでハードルは高くないんです!500文字以上のブログ記事が量産されていれば、余裕でクリアできます。

文字数に関しては、別記事で詳しくお伝えしますね。

タイトルを決める

原稿が書きあがったら、本のタイトルを最終的に決めます。

ある程度固まってはいると思いますが、僕は一番最後に考えることをお勧めします。本の内容によって、変えることが効果的だからです。

あとは、出版の手続きに入り、審査を通れば晴れて自分の書籍が世に出ることになります。

まとめ

電子書籍の出版までの流れをお伝えしましたが、最も大切なのは「テーマ」です。

自分が好きで、書きやすく、情報収集も苦にならない。そんなテーマを選んでくださいね。

次回は、多くの方が気になるであろう、文字数の配分についてお伝えしていきますね。

The following two tabs change content below.
眞山 健幸

眞山 健幸

コピーライターノベリスト(小説家兼コピーライター)。 脚本・小説をそれぞれ養成所に通って勉強し、小説ではweb小説投稿サイトのコンクールで入賞。その後、コピーライターとして活。ストーリーをビジネスに取り入れたライティングサービス(ブログ、webサイト、LP、スタップメール、プロフィール作成代行)や、webアクセス解析も行っている。





あなたの価値を3倍高める!!
プロフィール作成5ステップシート






プロフィールは、見込み客にあなたの魅力を伝え、興味を持ってもらうための重要なツールです。
小説家兼コピーライターが、あなたの魅力を最大限に引き出すためのプロフィールの作り方を、期間限定で無料プレゼント中!



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

眞山 健幸

コピーライターノベリスト(小説家兼コピーライター)。 脚本・小説をそれぞれ養成所に通って勉強し、小説ではweb小説投稿サイトのコンクールで入賞。その後、コピーライターとして活。ストーリーをビジネスに取り入れたライティングサービス(ブログ、webサイト、LP、スタップメール、プロフィール作成代行)や、webアクセス解析も行っている。