電子書籍で発信する、3つの「価値のある情報」とは?




ども。コピーライターノベリストの眞山です。

今回も電子書籍の書き方についてお伝えしていこうと思います。

前回の記事で、あなたでも電子書籍として世の中に発信できるネタはあります!というお話をしました。

電子書籍なんて書けない?誰でもできる書き方があります!

今回は、電子書籍として発信できる「価値ある情報」について掘り下げていきたいと思います。

価値ある情報の定義

価値ある情報とはわかりやすくまとめると、「既存の情報をまとめて、それに加えてあなた独自の知識や経験を加えて、より深く、より分かりやすくしたもの」と言い換えることができると思います。

ポイントを3つ挙げてみます。

① 既存の情報のみではNG

当然おとながら、自分で考えることが面倒とは言っても、他の人が書いた文章のコピペ(コピー&ペースト)のみで文章を作るのはNGです。

これは、電子書籍に限らず、ブログでも同じです。

電子書籍として万一コピペをした情報を書いてしまうと、著作権侵害になってしまいます。

「似たような文章」「似たような情報」と「コピペの文章」はまったく違います。

既存の情報を織り交ぜる場合は、必ず自分に言葉に置き換えて使ってください。

② あなたの体験を盛り込む

例えば、おいしいラーメン屋を紹介する場合、たべログなどに情報は溢れています。

僕も、食べログを見て食べに行ったことも何回もありますが、必ずしも食べログの評価が良かったからと言って、おいしい店という訳ではありませんでした。

「スープはうまいけど、麺とあまり合ってない」とか「サイドメニューが少ない」など、僕なりの感想を持ったものです。

それが「価値のある情報」ということになります。一般的に言う「口コミ」ですね。

既存の情報に口コミという生きた情報を加えると、「価値のある情報」になります。

もちろん、たった一つの情報では価値は薄いです。

既存の情報とあなたの口コミを加えた情報をまとめて、しかもわかりやすく配信する。

これを突き詰めていくと、電子書籍になるわけです。

③ 人が辛いこと、人が面倒なことを代行する

前述の①と②に加えて意識して欲しいことは、人が辛いこと、人が面倒なことを代行するということです。

面倒なこととは、「調べる」ことと「実践する」ことです。

調べたり実際に試したりしていると、消費するのは時間です。

読者があなたが書いた電子書籍を読むことで、その「調べる」「実践する」手間を省くことができれば、それは大きな価値として提供できます。

例えば、僕が出版した電子書籍「退屈な休日をリア充に変える!~社会人サークル活用術!~」は、僕が社会人サークルを運営していた経験を全てまとめて一冊の書籍にしています。

それは、僕が5年かけて培った生の経験と情報です。これから社会人サークルを運営しようという方へは、失敗を抑えて円滑に運営できる良書にしたつもりです。僕の経験は、全部が全部ネットで拾える情報ではありません。

有益な情報の価値というのは、「それを得ることによって短縮できる時間の長さ」と言い換えることもできるでしょう。

ネットサーフィンをしても、なかなか欲しい情報が見つからなかったり、一つのサイトに収まっていなかったり、最悪の場合ガセだったりします。

しかし、信用度が高く、しかもコンパクトに有益な情報がまとまっていれば、それは価値のある情報ということになるでしょう。

まとめ

どうでしょうか??「価値のある情報」について、イメージを持って頂ければ幸いです。

次回から、具体的な電子書籍の書き方を紹介していきますね!

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眞山 健幸

コピーライターノベリスト(小説家兼コピーライター)。 脚本・小説をそれぞれ養成所に通って勉強し、小説ではweb小説投稿サイトのコンクールで入賞。その後、コピーライターとして活。ストーリーをビジネスに取り入れたライティングサービス(ブログ、webサイト、LP、スタップメール、プロフィール作成代行)や、webアクセス解析も行っている。





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コピーライターノベリスト(小説家兼コピーライター)。 脚本・小説をそれぞれ養成所に通って勉強し、小説ではweb小説投稿サイトのコンクールで入賞。その後、コピーライターとして活。ストーリーをビジネスに取り入れたライティングサービス(ブログ、webサイト、LP、スタップメール、プロフィール作成代行)や、webアクセス解析も行っている。