学習したらアウトプットの習慣を!




ども。コピーライターノベリストの眞山です。

今回はアウトプットの大切さをお伝えしていこうと思います。

今朝は、とある朝会に参加させて頂きました。そこでのテーマは「アウトプットについて」。簡単なセミナーと参加者たちの発表をしました。

この記事を読んでくださったあなたにも、単刀直入にお聞きします。日常生活でアウトプット、していますか?

アウトプットしない人が多い

「インプットしていますか?」と聞くと、していると答える方も多いと思います。

テレビやネットで見るニュースから情報を得ていますし、本を読んで情報を得る、セミナーや講演会に行って話を聞く、色々な形でインプットしていると思います。

では、そのインプットしたことを、どのくらいアウトプットでしているでしょうか?

日本人は特にアウトプットが苦手と言われています。小学校から高校、大学に至るまで、日本人が主に行うのはインプット。学生時代、勉強している時間と誰かに何かを伝えている時間との比べたら、ほとんどの人が勉強時間の方が長いですよね?

アウトプットの大切さや技術は、学校ではほぼ教えてくれません。僕も学校の先生から読書を勧められたことは何度もありますが、その内容を人に伝えろと言われた記憶はありません。

意識をしなければ、日常生活でアウトプットすることって少ないですよね。

ある説によると、日本人のインプットとアウトプットの比率は7:3とのこと。

多くの人はインプットの割合の方が多いようです。

しかしインプットした情報は、アウトプットをして初めて自分の血肉になるものです。

アウトプットの大切さ

今日のセミナーでもうかがいましたが、エドガーテール学習の法則というものがあります。

これはどのような学習をすることによって、学習した内容が何パーセント自分に定着するかを表した指数です。

エドガーテール学習の法則
  1. 聞く…10%
  2. 読む…20%
  3. 見る…30%
  4. 見ながら聞く…40%
  5. 言うor書く…70%
  6. 人に教える…90%
どうでしょうか?この数値を見て「確かに…」と思い当たるような経験はありませんか?

僕はよくあります。例えば、あるクライアントさんのブログで「初対面の人と仲良くなるための3つの方法」という記事を書きました。その記事の内容を要約すると、聞き上手になる、共感する、同じ趣味を見つけるということです。

そしてそのテクニックを実際に試す機会がありました。立食形式の異業種交流会です。

初対面の人ばかりが交流する会において、ただもくもくと料理を食べているわけにはいきません(昔はそうでしたが笑)できるだけ自分から声をかけて、初対面の方と名刺交換するように努めました。

色々な方と話すうちに、自分で以前に書いたその記事のことを思い出しました。自分の話はチラッと話して打ち切り、意識的にあえて相手の方の話を聞き出すことに専念したんです。

そうしてからは、ガラッと話が弾むようになり、同じ方と1時間でも話せるような雰囲気になりました。ある女性の方から「今日最高に話が盛り上がった」と言ってくださったことが印象に残っています。

成果を実感できたのは、やはりどう考えてもアウトプットしたお陰。ブログや書籍で読んだだけでは、本当に大事な場面で思い出すことはできなかったと思います。

エドガーテールの法則の数値を見ると、それがよく分かりますね。読んだだけでは、理解度は20%。対して書いた場合は70%です。

もし、このテーマで僕がセミナーなりをして人に教えていたら、さらに深く理解できたいたんでしょうね。

おまけ:眞山なはぜコピーライターなのか?

本題とは関係ないのですが、今朝の朝活で、僕が発表(アウトプット)した内容も記しておきます。

発表時間は3分。テーマは、「なぜ、今あなたはぜその仕事をしているのか?」

僕は、なぜコピーライターノベリストとして活動しているかを発表しました。

自分で稼ぐ力の大切さ

終身雇用が崩れ、大企業でも副業を認め始めている昨今ですが、未だに多くの企業が副業をよしとしない風習があります。

企業さんには「じゃあ、定年まで確実に雇ってくださり、生活を保障してくれるんですか?」とお聞きしたいし、労働者の方には「今の勤め先が潰れたり解雇されたらどうするんですか?それに収入は老後まで安心ですか?」とお聞きしたいです。

人手不足が叫ばれている今では、今の職を失っても失業まではしないかもしれません。しかし、収入は減るでしょうし、自分の希望する職種にはつけない場合が多いでしょう。

人気なITなどの仕事は競争率が高く、結局夜勤、肉体労働ややりたい人が多くない仕事にしかありつけないと覚悟する必要はあります。

自分で稼ぐ力を、お金、時間、気力、体力に余裕のあるときに身に付けることは、これからの時代必要不可欠になります。

好きなことで社会に役に立つ

もう一つ、眞山は書くことが大好きです。

脚本や小説で実績があり、ブログの記事やその他の文章でも定評があります。

ホームページ制作やSEOの勉強は独学で始めましたが、これも結果が目に見えて反映されるので面白い。

マーケティングも半年ほど前から学び始めましたが、これもどうやってビジネスを成長させていくかというテクニックで、勉強すればするほどはまります。

これら、自分の好きなことや得意なことで、社会の役に立ちたい。それがストレスなく、精力的に仕事に取り組むことができる最善の道です。

発表しての感想

以上2点を発表しました。文章にするときれいにまとまりますが、3分と時間が区切られたので、早口になってしまい、予想以上に話したい内容を話せていませんでした(笑)

アウトプットをするには実践練習が必要ですね!

The following two tabs change content below.
アバター

眞山 健幸

コピーライターノベリスト(小説家兼コピーライター)。 脚本・小説をそれぞれ養成所に通って勉強し、小説ではweb小説投稿サイトのコンクールで入賞。その後、コピーライターとして活。ストーリーをビジネスに取り入れたライティングサービス(ブログ、webサイト、LP、スタップメール、プロフィール作成代行)や、webアクセス解析も行っている。





「ストーリー」×「ビジネス」

究極のブランディング徹底解説マニュアル!!





集客するにはマーケティング戦略が必要。

webで調べればすぐにヒットしますが、それだけでは不十分です。

人が何らかの行動を起こすときには、心が動いています。

人の心を動かすには、小説や映画のようにストーリーを駆使することが効果的です。

数値や根拠に基づくマーケティングに加え、人の心を動かすためのストーリー。

これが、最強の集客ツールになると僕は確信しています。

これによって、あなたは後発組であるにも関わらず、圧倒的にブランディングされ、ライバルと差別化にすることができるのです。

この、ノウハウをギュッと凝縮して、120ページ以上の資料にまとめました。

期間限定でプレゼントしています。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

コピーライターノベリスト(小説家兼コピーライター)。 脚本・小説をそれぞれ養成所に通って勉強し、小説ではweb小説投稿サイトのコンクールで入賞。その後、コピーライターとして活。ストーリーをビジネスに取り入れたライティングサービス(ブログ、webサイト、LP、スタップメール、プロフィール作成代行)や、webアクセス解析も行っている。