プリハ様から学ぶ、ランディングページの作り方




ども、コピーライターの眞山です。

訳のわからないタイトルをつけましたが、決して怪しいページではありません。怖がらないで下さい。

まずはランディングページについて説明します。

ランディングページとは?

百聞は一見にしかず。まずはこちらをご覧下さい。
同人CD「プリズム・アステリズム」のランディングページです。
※真面目に読むと頭のネジが飛びます。緩めてから読んでみて下さい。

このように、縦長にだーっと情報が詰まっているページを見たことがあると思います。こらがランディングページです。

一言で言ってしまえば、商品を売るため、もしくは読者になんらかのアクションを起こしてもらうための、web上にある長いページのことです。

ランディングページは、web上であなたやあなたの商品を伝える最重要要素です。
この良し悪しで見込み客の増減、ビジネスの成約率等様々なことに影響します。

プリハ様とは?

これは、ぼくも今日知りました(笑)
というか、まだ詳しくは存じ上げません。

このCDとサイトを作ったのは、同人として活動している女児プリンセスハートさんで、プリハとはその略だそうです。
11月25日に開催されるコミティア126という同人即売会で、販売予定。架空アニメのイメージソング集、とのことです。

そのCDのクオリティは謎ですが、「このホームページが面白い!」と話題になり、ラインニュースやYahoo!ニュースで紹介されるまでになりました。

同人サイトがニュースになるなんて、超異例です。

今朝、ニュースサイトを何気なく見ていたら、「日本人の9割が90%」の文字が目に止まり、瞬間的に脳内がスパーク(笑)

わけもわからず覗いてみたら、紹介したページにたどり着いた、というわけです。

ランディングページをわかりやすく学べる!

驚いたのは、このページの構成。
いつか僕のサイトでもランディングページの書き方を紹介しようと思って、参考にできるランディングページを探していたのですが、このプリハ様のホームページは、作り方は非常に理にかなっているんです!(あくまで、作り方はです。内容は、今は置いておいてください)

構成

ランディングページは長文が並んでいますが、構成はシンプルです。主に3つから構成されています。

トップコピー

一番最初に見える部分。キャッチコピーが書かれている部分がヘッドライン。その下にある書き出しの文章がオープニングです。ここで読み手が抱えている悩みや得られるメリットを提示して、読み手の関心を引き付けます。
プレハ様でいうと、この部分ですね。
こんなモヤモヤありありませんか?と読み手が抱える悩みを並べています。

ボディコピー

ここがランディングページの本文です。
データとともに示す事実や、紹介しているものの優れている理由、その証拠などを示します。
ここでは、データと悩みの解決策を示していますね。(あまり突っ込まないでください笑)
そして、選ばれる理由と購入者からの感想を掲載し、信用度を上げています。(あまり突っ込まないでください笑)

クロージングコピー

最後に読み手のアクションを促します。
オファーを出したり、読み手が抱くリスクを排除したりします。
ここでは「今だけの特別チャンスとして99.9999999999999%引き!!」と、期間限定ですごい割引をしています。
このように期間限定にすることで、買おうか迷ってる人を行動に移すように促します。こんなに割引されるなら買うしかありませんよね(笑)

まとめ

非常にざっくりとした解説ですが、こうしてみるとこのホームページはランディングページの作り方を意識して(?)緻密に計算されて(?)作られていることが分かります。
まずは、この型を意識して、構成を考えてみてはいかがでしょうか?
※もう少し詳細な作り方は、後日解説しますね!(笑)
今回はこの辺で。
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眞山 健幸

眞山 健幸

コピーライターノベリスト(小説家兼コピーライター)。 脚本・小説をそれぞれ養成所に通って勉強し、小説ではweb小説投稿サイトのコンクールで入賞。その後、コピーライターとして活。ストーリーをビジネスに取り入れたライティングサービス(ブログ、webサイト、LP、スタップメール、プロフィール作成代行)や、webアクセス解析も行っている。





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眞山 健幸

コピーライターノベリスト(小説家兼コピーライター)。 脚本・小説をそれぞれ養成所に通って勉強し、小説ではweb小説投稿サイトのコンクールで入賞。その後、コピーライターとして活。ストーリーをビジネスに取り入れたライティングサービス(ブログ、webサイト、LP、スタップメール、プロフィール作成代行)や、webアクセス解析も行っている。