ブログのネタがない?そんなときはインプット!




ども。コピーライターの眞山です。

webのマーケティングに必要なブログ。あなたは書いていますか??

書き始めたはいいけど、何も考えないで書くと、もうネタがない~!!なんてことになるかもしれません。

そんなときは、自分の脳内だけで考えるのは止めたほうがいいですよ!

他の人のブログを読む

自分のブログで書くことがなくなったら、いやあるときでもですが、積極的に他の人のブログを読みましょう。

ただ単に読むのではなく、読んだ内容を自分の中に取り込み、自分の意見を組み合わせて、新しい記事としてアウトプットするということが大切です。

読むものはブログでなくても構いません。メルマガでも、本でもなんでもOK。とにかく、アウトプットを前提としてインプットしていくと、ネタは尽きないものです。

アウトプットのためのインプットとは?

ただ単に読んでいるだけでは、「おっ、このネタいいな。後で自分のブログに書こう」と思っても、翌日には忘れています。

このネタいいなと思ったら、すかさずメモすることが大切です。

移動中なら、スマホのメモ機能でもいいですが、オススメは手書き(笑)

いきなりアナログかい!と突っ込みが入りそうですが、手書きの方が頭の中に入るものです。

手間をかけても、手元にノートとペンがある場合は、手書きでブログのネタをメモしてみてください。

いくつかの記事の内容をいいとこどり!

ネタをいくつかメモしたら、かなりアウトプットできることは増えているはず。

しかし、メモしたものをそのまま書かないでください。盗作になります(笑)

特にweb上で全く同じ文章にしてしまうと、googleのクローラーにそれがバレてSEO的に大ダメージを受ける場合があります。要は、googleに嫌われて上位表示できなくなる場合があるんですね。。。

大切なのは、メモしたネタのいいとこ取りをすることです。中には、自分の考えと違う内容や、全く経験したことがないので理解できないネタもあるはず。

自分が共感できる内容、人に説明できる内容をチョイスしましょう。

さらに、そのネタに自分の意見や経験を加えると、全く新しいオリジナルの価値を盛り込んだ記事に生まれ変わります。

眞山の例

僕もストーリーテリングについての記事をいくつか書いていますが、そもそもストーリーテリングについての知識は豊富だったわけではありません。

他の方の記事や書籍を読んで得た知識に、自分の経験や考えを加えて発信しました。

僕の場合、小説や脚本を書いていたので、普通のコピーライターの方よりは、よりストーリーに重点を置いた内容として発信できると思いました。よろしければ、参考にしてください。

まとめ

ブログのネタに困ったら・・・

  1. ブログや書籍などからインプット
  2. 仕入れたネタを取捨選択
  3. 自分の経験や考えを交えて発信

以上、やってみてくださいね!

今回はこの辺で!

 

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眞山 健幸

眞山 健幸

コピーライターノベリスト(小説家兼コピーライター)。 脚本・小説をそれぞれ養成所に通って勉強し、小説ではweb小説投稿サイトのコンクールで入賞。その後、コピーライターとして活。ストーリーをビジネスに取り入れたライティングサービス(ブログ、webサイト、LP、スタップメール、プロフィール作成代行)や、webアクセス解析も行っている。





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眞山 健幸

コピーライターノベリスト(小説家兼コピーライター)。 脚本・小説をそれぞれ養成所に通って勉強し、小説ではweb小説投稿サイトのコンクールで入賞。その後、コピーライターとして活。ストーリーをビジネスに取り入れたライティングサービス(ブログ、webサイト、LP、スタップメール、プロフィール作成代行)や、webアクセス解析も行っている。