こんなにある!小説・ラノベで稼ぐ5つの方法




ども。コピーライターノベリストの眞山です。

今回は、小説で稼ぐ方法についてお伝えします。

以前は、小説で収入を得ると言えば、コンクールに応募して入賞しての賞金、そして出版による印税収入、原稿料などでした。

どれも狭き門で、大部分の人は時間も労力も精神力もかけて作った作品が世に知れ渡らないまま。作家は報われないですよね。

しかしそんな作家たちにも、近年小説投稿サイトが次々にオープンしたことで、状況が変わってきています。

何もライバルを蹴散らして受賞しなくても、収入を得ることができるようになってきているんです!

小説家にとって、何よりの報酬は誰かが作品を読んでくれることですが、それに加えて収入も得ることができれば、さらにモチベーションが上がりますよね!

小説で収入を得る5つの方法

小説投稿サイトでの「投げ銭」

投げ銭というのは、利用者が面白いと思った作品に対して自発的にお金を払うことです。

ストリートミュージシャンの歌を聞いて、「いい歌だな」と思ったらお金を出したりしている人を見たことがありませんか?あれと同じシステムです。または、海外にあるようなチップのようなイメージです。

決まった額は期待できませんが、人気作になって読者が増えればどんどん報酬が発生するかもしれません。

⇒投げ銭がある小説投稿サイト

ノベルアッププラス

2019年に運営を開始した新しいサイト。アカウントに「レベル」が設定されていて、自分のアカウントの成長という意味でも楽しむことができます。

小説投稿サイトでの人気度に応じた報酬

小説投稿サイト内での人気に応じた報酬が得られるシステムです。明確にPV数に対する報酬が決められているサイトもありますが、基本的には報酬の分配基準が公開されていないことが多いようです。

カクヨム

角川が運営しているサイトで、コンクールも多数あります。最近ロイヤリティプログラムという制度が設けられ、作品ページの広告収入や閲覧数をもとにした収益の分配のサービスが始まりました。

ノベルバ

ノベルバ報酬プログラムという制度があり、参加すると1PVにつき0.1円の報酬が支払われます。

明確に報酬額が示されているので、モチベーションは上がりやすいと思います。

自分で運営しているブログに小説を投稿しての広告収入

自分で独自ドメインを取得し、小説ブログを運営します。各ページに広告を張り付けると、そのPV数やクリック率に応じた報酬が発生します。

自分のサイトを運営していると、月額料金がかかったり、新しい知識を覚えなければいけないなどのデメリットもありますが、それ以上にたくさんのメリットがあります。

  • 完全に自分の財産になる
  • 小説投稿サイトの規約にしばられず、なんでも書ける(それでも著作権は気にする必要がありますが)
  • サイト運営能力が身に着く
  • 小説投稿サイトと併用してリンクさせれば、双方のアクセスアップにつながる
  • コメントをくれた読者と直接コミュニケーションが取れる

慣れるまで時間と手間はかかりますが、長い目で見れば出版に匹敵するほどの収入を得ることも夢ではありません。

ブログを立ち上げる方法は、こちらの記事で紹介しています。

ワードプレスのホームページがビジネスでは一番おすすめ!

自分で運営しているサイトでのアフィリエイト

自分で小説ブログを運営していれば、広告のほかにアフィリエイトも行うことができます。

アフィリエイトとは簡単に言えば商品の紹介です。自分が「これは人に勧めたい」と思った商品をブログ訪問者に伝える記事を書き、その方があなたのブログから商品を購入すればあなたに報酬が発生するという仕組みです。

商品と言っても、紹介するものは小説やマンガでもOKですし、アニメ・映画などもできます。あなたが好きな小説・マンガなどの感想を書き、その商品の紹介リンクを記事に貼るだけです。

最も簡単で有名なのは、Amazonが提供するアマゾン・アソシエイト。動画であればテレビCMでおなじみのAmazonnプライムビデオ。それぞれ知名度は抜群なので、抵抗なく宣伝できると思います。

電子書籍を出版しての印税収入

無料公開作品とは別に執筆する必要がありますが、電子書籍として出版しても収入を得られます。

あなたの電子書籍が出版されれば、電子とは言え名実ともに「作家」と名乗ることができ、あなたの本は有名な書籍と同じマーケットで販売されることになります。

マーケットとしては、アマゾンキンドル楽天koboなどが有名です。どちらも無料で出版することができ、最大で70%の印税収入を得ることができます。

個人でも出版する方法を以下の記事で解説しています。

電子書籍の企画立案から出版までの流れをまとめてみた

小説で収入を得る手順

ここまで小説で収入を得る方法を解説してきましたが、次にその仕組みの構築とアクセスアップの方法をお伝えします。

  1. ブログの立ち上げ
  2. 各小説投稿サイトへの登録(小説家になろう、カクヨム、ノベルアッププラスなど。多すぎると管理が大変なので限定する)
  3. SNSアカウント獲得、更新(ツイッター、フェイスブックなど)
  4. 小説を執筆し、ブログと投稿サイトへアップ。(ブログへアップする際は、ブログがコピーコンテンツと判断されないよう、プラグイン「All in One SEO」を使って、記事ごとにnoindex、nofollowに設定する。参考記事)
  5. ブログと投稿サイトをリンクでつなぐ。
  6. SNSで更新情報を発信。
  7. ランキングサイトへ登録(ツギクルブログ村小説ランキングなど)
  8. ブログに記事が10記事以上たまったらグーグルアドセンス広告申請、各ページに広告を張り付け
  9. ブログに、オススメ商品(小説やアニメ、マンガ)の紹介記事を書き、アフィリエイト
  10. 非公開の小説を書いたら、コンクール応募。もしくは電子書籍出版。
  11. 小説をひたすら書く!!

まとめ

いかがでしょうか?

小説で稼ぐというのは、以前は夢のまた夢でした。

しかしweb小説が一般化し、その中から書籍化・アニメ化されるケースが増えました。その結果小説投稿サイトが乱立したので、作家がどのサイトに投稿するか決められる、作家優位の時代に移り変わりつつあります。

小説投稿サイトにとって、作品が掲載されなければ意味がありません。そこで力のある作家の取り合いになる、まさに戦国時代になっているのです。

作家優位となれば、作家が喜ぶサービス、つまり収益を上げられる投稿サイトも今後増えることが予測されます。

そんなとき、波にうまく乗って大好きな小説で稼ぐ方法を確立しておけるようにしてくださいね!

僕は、小説家志望者が集まるオンラインサロンを立ち上げています。良かったらこちらものぞいてみてください。

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眞山 健幸

コピーライターノベリスト(小説家兼コピーライター)。 脚本・小説をそれぞれ養成所に通って勉強し、小説ではweb小説投稿サイトのコンクールで入賞。その後、コピーライターとして活。ストーリーをビジネスに取り入れたライティングサービス(ブログ、webサイト、LP、スタップメール、プロフィール作成代行)や、webアクセス解析も行っている。





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コピーライターノベリスト(小説家兼コピーライター)。 脚本・小説をそれぞれ養成所に通って勉強し、小説ではweb小説投稿サイトのコンクールで入賞。その後、コピーライターとして活。ストーリーをビジネスに取り入れたライティングサービス(ブログ、webサイト、LP、スタップメール、プロフィール作成代行)や、webアクセス解析も行っている。