初めてのセミナー開催者必見!企画を立てるまでの4ステップ




ども。コピーライターノベリストの眞山です。

前回の記事で、セミナー開催のメリットをまとめてみました。

ビジネスが加速する!セミナー開催で得られる4つのメリット

しかし、セミナーを主催したことがない方にとって、長時間人前で話すということは非常にハードルが高く感じるかもしれません。

僕のお客さんにセミナー開催をお勧めしたことがありましたが、イマイチ乗り気ではないようでした。

僕だって得意という訳ではありません(笑)

しかし、やはり何事も経験です。何度かやっているうちに、人前で2時間くらい話せるようになりますよ!

そうなるためには、自分が自信を持ち、安心できる企画・マニュアルが手元にあることが前提条件です。

どのようにしてマニュアルを作れば、参加者に価値を提供でき、信頼を獲得でき、集客に有効なセミナーを開催できるのでしょうか?

ここでは一例として、ワードプレスについてのセミナーを行う場合のセミナーの組み立て方をお伝えしていきます。

①セミナーの目的を決める

ただワードプレスのセミナーと言っても、何のためにセミナーを行うのかを決めておかなければ、その内容がブレて分かり辛いものになってしまいます。

開催すると決めたら、次に必ずその目的を明確にしておきましょう。
目的で言えば、以下のようなものがあります。

セミナー開催の目的

見込み客の獲得
顧客のフォロー
商品の宣伝・販売
人脈形成

ここでは、「ワードプレスサイト制作代行を自分に依頼してくれる見込み客の確保」としておきます。

目的が決まったら次は、ターゲットを決めていきます。

②ターゲット選定

目的が決まったら、ターゲットはおのずと見えていると思います。
しかしまだ漠然としている状態だと思いますので、もう少しハッキリさせておくと良いでしょう。

例の場合、単なる「見込み客」ではまだぼやけていますので、「ブログを作ったことがない初心者。PCにはある程度触れているが、情報検索程度。ターゲットの目的は、自分のビジネスの宣伝」としておきます。

ここまで決まると、以下が固まりました。

  • セミナー開催目的:ワードプレス制作代行サービスの見込み客獲得
  • 販売商品:ワードプレス制作代行サービス
  • ターゲット:ブログ初心者の起業家

③ターゲットの目的

ターゲットがハッキリ見えてきたら、次はそのターゲットとなる人が何を求めているのかを考えます。

人がセミナーに参加する目的は、何らかの変化を求めているからです。
そのターゲットが望む変化を考え、それを実現させるにはどのような内容にすれば良いか考えます。分かりやすく言うと、参加者のゴールです。

例の場合、開催者の目的を踏まえながらターゲットのゴールを考えると、「ワードプレスサイトをビジネスに生かすことの重要性を理解し、制作代行使用を考えるようになる」ということになります。

④セミナー内容

するとセミナー内容は、以下のようにすることが考えられます。

  1. ビジネスにおけるweb戦略の重要性(SEO対策やSNS連携による集客効果、ブランディングなど)
  2. ワードプレスサイト設置によって得られるベネフィット
  3. なぜワードプレスブログが重要なのか?無料ブログとの違いは?
  4. 制作代行を使うときのメリット

これがもし参加者のゴールが「一日で自力でワードプレスサイトを立ち上げられるようにすること」であれば、全く別の内容になっています。重要性などを深く語るより、一緒に作業をしていく必要が出てくるからです。

まとめ

セミナー企画の考え方をお伝えしましたが、イメージできてきましたでしょうか?

ここにあるのは一例ですので、最初はこの考え方をベースに企画立案されると良いと思いますが、慣れてきたらあなたなりのセミナーの流れを考えると良いでしょう。

大切なのは、開催者の目的・参加者のゴールに沿った内容になっているかです。

次回以降、セミナーの内容の考え方をもう少し深く突き詰めていきますね!

The following two tabs change content below.
アバター

眞山 健幸

コピーライターノベリスト(小説家兼コピーライター)。 脚本・小説をそれぞれ養成所に通って勉強し、小説ではweb小説投稿サイトのコンクールで入賞。その後、コピーライターとして活。ストーリーをビジネスに取り入れたライティングサービス(ブログ、webサイト、LP、スタップメール、プロフィール作成代行)や、webアクセス解析も行っている。





「ストーリー」×「ビジネス」

究極のブランディング徹底解説マニュアル!!





集客するにはマーケティング戦略が必要。

webで調べればすぐにヒットしますが、それだけでは不十分です。

人が何らかの行動を起こすときには、心が動いています。

人の心を動かすには、小説や映画のようにストーリーを駆使することが効果的です。

数値や根拠に基づくマーケティングに加え、人の心を動かすためのストーリー。

これが、最強の集客ツールになると僕は確信しています。

これによって、あなたは後発組であるにも関わらず、圧倒的にブランディングされ、ライバルと差別化にすることができるのです。

この、ノウハウをギュッと凝縮して、120ページ以上の資料にまとめました。

期間限定でプレゼントしています。



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

アバター

コピーライターノベリスト(小説家兼コピーライター)。 脚本・小説をそれぞれ養成所に通って勉強し、小説ではweb小説投稿サイトのコンクールで入賞。その後、コピーライターとして活。ストーリーをビジネスに取り入れたライティングサービス(ブログ、webサイト、LP、スタップメール、プロフィール作成代行)や、webアクセス解析も行っている。