迷いに迷って考えよう!屋号を決めるときの5つのポイントとは?




 
 
ども、コピーライターの眞山です。
 
おかげさまで色々な方からお仕事を頂いており、うれしい悲鳴を上げています。
ブログの更新もなかなかできませんでしたが、今日はたまたま時間ができ手が空いたので、やっと書かせて頂いています。
 
僕の大きな変化としては、この間に開業届を提出しました!
 
今までは届出なしで事業を展開していましたが、いよいよ確定申告や節税対策を考えなければならなくなり、会計士さんに相談しました。
青色申告をすれば、年間で65万円は節税できるとお聞きしたのですが、それには開業届の提出と確定申告が必要とのこと。
 
ううむ、今まで未知の領域が突然現れたな。。。でも65万円はでかい。
とのことで、開業届を提出することにしました。
 
開業届を出すのに必要なのは「屋号」です。
空欄でも提出はできるのですが、そろそろ「~~代表」という肩書は欲しい。。。(社長にはなれませんけどね、個人事業だと)
 
ということで、開業して2年目にして屋号を考え始めました。
 

屋号の考え方

屋号を考えるにあたり、いろいろと調べました。

ルール

屋号をつけるときに守らなければならないルールがあります。

キーワード

企業や法人と誤解されるかもしれないキーワードは使用できません。日本語だけでなく英語も使えません。
 
会社、合同会社、株式会社、法人、一般社団法人、銀行、労働金庫、信用金庫、保険、CoincLtdなど
 

商号登記や商標登録されている名前

商号は法人や会社の名前で、商標は商品やサービスの名前のことです。
すでに登録されている名称は、オンライン登記情報検索サービスで検索できます。
まぁ、誰でも知っているような有名な名称は基本NGと思った方が良さそうですね。
 

ポイント

これらのルールを守った上で屋号を考えます。
ポイントは、以下にまとめました。

事業内容が一目で分かるようにする。

かっこいいワードやきれいなワードを使いたくなりがちですが、それだけではどんなビジネスを展開しているか分かりません。あなたのビジネスの業種・職種がイメージできるようなワードにしましょう。

言いやすい・覚えやすいワードにする

最近のクライアントさんでもいらっしゃったのですが、あまりにも長いワードや口に出したときに言い辛いワード、英語で意味が分かり辛いワードだと、顧客に覚えてもらえません。

検索エンジンで調べられやすいキーワードを入れる

検索エンジンからの集客に役立ちます。基本的に業種や職種・サービス内容を入れると検索されやすくなります。

ドメインが取得できるか確認する

僕の場合は遅かったですが、これからサイトを立ち上げるのであれば、屋号がそのままサイトのドメインになるとブランド力がアップしますね。
検索サイトで確認すると良いでしょう。
 

あなたの理想を盛り込む

あなたのビジネスの理想の在り方がイメージできるワードだと、顧客へも印象が強く残り、ブランドにつながるでしょう。
 

考え方

では、具体的にどう考えればいいのでしょうか?いくつか僕が試した考え方をご紹介します。
 

①分かりやすく差別化を図れるワード

オフィス~、~事務所、~企画、~制作、~研究所、~ラボなど
 
 

②二つの言葉を組み合わせる

ぐるなび⇒グルメ+ナビゲーター
miximix(交流する)+i(人)
 
これらをベースに、いくつも名前の案を考案します。
 

眞山の屋号はこう考えた

僕の仕事は、コピーライター×小説家(ノベリスト)を売りにしています。この2つを合体させたキーワードが良いと考え、いろいろ言葉を組み合わせました。
コピリスト、ノベライターなどなど。。。
 
しっくりくるワードもありましたが、すでに他社の会社名で使われたりしていて、なかなか良い案にたどりつきません。
 
じゃあ、もうそのままでええか!となかばぶん投げで「コピー」と「ノベル」を組み合わせました。そしてその後に何か加えようと思い、オフィス、企画などなど色々組み合わせた結果、ラボを採用しました。
 
命名「コピー×ノベル ラボ」
 
覚えやすく、軽快な感じがする?ようなしないような?笑
でも僕のビジネススタイルや理想も表現したつもりなので、気に入っています。
開業届に記入して出した瞬間は、無駄にドヤ顔をしていたことを覚えています。
 
というわけで、今後ともコピー×ノベル ラボをよろしくお願いします!
 

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眞山 健幸

コピーライターノベリスト(小説家兼コピーライター)。 脚本・小説をそれぞれ養成所に通って勉強し、小説ではweb小説投稿サイトのコンクールで入賞。その後、コピーライターとして活。ストーリーをビジネスに取り入れたライティングサービス(ブログ、webサイト、LP、スタップメール、プロフィール作成代行)や、webアクセス解析も行っている。





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コピーライターノベリスト(小説家兼コピーライター)。 脚本・小説をそれぞれ養成所に通って勉強し、小説ではweb小説投稿サイトのコンクールで入賞。その後、コピーライターとして活。ストーリーをビジネスに取り入れたライティングサービス(ブログ、webサイト、LP、スタップメール、プロフィール作成代行)や、webアクセス解析も行っている。