M1グランプリ2019の感想【イチオシはぺこぱ】




ども。コピーライターノベリストの眞山です。

最近案件を多くいただいているため、自分のサイトの記事更新が滞っていますが、今回は久しぶりに熱が冷めないうちに書こうと思い立ち、筆と取り…ではなくキーボードを叩いています。

お笑いはコミュ力を向上させる!

12月22日に漫才日本一を決めるビッグイベント「M1グランプリ2019」が行われました。あなたは見ましたか?

関東では、平均視聴率は17.2%、関西では26.7%だったそうです。2001年から行われているにも関わらず、衰えない人気ですね!

僕もM1ファンになってから10年以上。今ではM1もそうですが、お笑いを見るようになって本当に良かったと思っています。

なぜなら、お笑いを見て自分の血肉にしていくと、コミュニケーション能力が上がります。

こんな会話のとき、こう落とせば笑いを取れるんじゃないか、こんなモノマネをすれば面白いのではないかなど、日常的に「面白いこと」を探そうとします。

そうすると、周囲の人と仲良くなり、結局ビジネスでもプライベートでもうまく回り出すのです。

その詳細は、以下の記事にまとめましたので、ご覧ください。

人気お笑い芸人から学ぶ!コミュ力を上げる方法

ミルクボーイは、個人的には「一度見ればいい」

お笑いの大切さをお伝えしたところで、本題のM1グランプリ2019のぺこぱについて語りたいと思います。

優勝者はかなりのニュースになっていますので、もう見ているのではないでしょうか?ミルクボーイです。

M1グランプリ公式サイト

ミルクボーイは最中やコーンフレークなどの食べ物の特徴を言い合い、共感を得られる漫才でしたが、個人的にはそれで終わりと感じました。

「最中は皮が口のなかにへばりつく」など、大いに「そうだよね~」と思いながら見るおとができましたが、そこまで面白いかと言うとそうではない。

個人的には、一度見れば飽きてしまうのではないかと思えるネタでした。

友人とも感想を語り合いましたが、やはり同じ印象を持ったようでした。

ぺこぱの漫才は新しい?

それと対照的だったのが、ぺこぱ。

ぺこぱは、一見特徴のない外見のシュウペイがボケ、ホストのような外見としゃべり方の松陰寺が突っ込みです。

松陰寺のキャラが、初見の人には受け入れられず、最初はうまく空気を作り切れていない感じがありました。

しかし!ネタに入ったら、もう夢中になって笑っている自分がいました。

松陰寺の突っ込みは、ホストのように一瞬突っ込みはするものの、最終的にはボケを肯定するという斬新なスタイルなんです。

カミナリの「突っ込みは強ければ強いほど面白い」という理念とは対照的。わけのわからないボケを包み込んでいるような感じなんです。

昨年のM1準決勝のぺこぱも興味が出てきて見てみましたが、昨年よりも今年は遥かに面白くなっていました。

松陰寺の「おれ」と言うときに「ふぉれ」と言ったり、「おじいさん」を「ふぉじいさん」と言う口癖、また漫才に入る前の「悪くないだろう」という台詞に、はまってしまいそうです(笑)もう少し知名度が上がったら、小学生辺りも真似し始めそうですね。

ぺこぱの公式ブログ

まとめ

M1は毎年見ていますが、今年はファイナリスト以外のコンビでも笑わせてもらいました。

個人的には若手のからし蓮根も、和風のすゑひろがりも、見取り図も好きでした。

和牛、かまいたちは、見慣れてるからか、いまいちパンチ力が薄かったかなぁ・・・

ともかく、今年のM1は面白いです。まだ見ていなかったら、ぜひ見てくださいね!

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眞山 健幸

コピーライターノベリスト(小説家兼コピーライター)。 脚本・小説をそれぞれ養成所に通って勉強し、小説ではweb小説投稿サイトのコンクールで入賞。その後、コピーライターとして活。ストーリーをビジネスに取り入れたライティングサービス(ブログ、webサイト、LP、スタップメール、プロフィール作成代行)や、webアクセス解析も行っている。





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コピーライターノベリスト(小説家兼コピーライター)。 脚本・小説をそれぞれ養成所に通って勉強し、小説ではweb小説投稿サイトのコンクールで入賞。その後、コピーライターとして活。ストーリーをビジネスに取り入れたライティングサービス(ブログ、webサイト、LP、スタップメール、プロフィール作成代行)や、webアクセス解析も行っている。